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【地雷案件注意報!】初心者副業ライターはクラウドワークスとランサーズでここに注意しよう!

じーこ
本業はメーカーのエンジニア、副業で技術専門ライター。

・Twitter:フォロワー1700人

・副業収入を手堅く5万円以上

・ランサーズの『認定ランサー』

・Amazon電子書籍2冊連続ベストセラー

やまだくん

・どんな仕事を選んでいいか分からない

・嫌な案件に遭遇したくない

・いいクライアントと出会いたい

 

といった、初心者副業ライターの悩みを解決できる記事になっています。

なぜなら、私が紹介する『地雷案件』の特徴を知り、その回避手段を実践すれば高い確率で辛い案件を避けられるからです。

記事の前半では、地雷案件の実例を紹介し、後半からはいいクライアントの見分けるコツを解説します。

この記事を読み終えることで、『地雷案件』を避ける方法が身につくだけではなく、優良なクライアントと出会う確率を高められます。

クラウドワークスやランサーズでの地雷案件

そもそも、ライティングの地雷案件とは次のような特徴を持っています。

  • 募集要項に書いてない注文が多い
  • メールの返信が異様に遅い
  • 修正依頼が山のように来る
  • 単価が非常に安い
  • テストライティングが以上に安い

これらすべてを避けることは難しいですが、なるべく避けていきましょう。

副業初心者ほど地雷案件に申しこむ

私も副業開始して2,3連続で地雷案件に遭遇しました。

その理由は【自信】がなかったからですね。

副業始めたての人で自信がある人は少ないですよね?

だから、なるべく簡単そうな案件を選んでしまいます。

そうなると、案件の文頭に【初心者OK】や【未経験歓迎】などの募集に引き寄せられ、結果『地雷』を踏んでしまう、といった流れです。

重要なのは、この段階では『地雷案件』とは一切思わないことですね。

一回目は基準がないため、「これが普通なのかな?」と思ってしまいます。

そのため、原稿の提出や修正の段階で「あれ、これ単価の割には厳しすぎない」「注文多すぎない?」とようやく気付くんです。

そして副業の洗礼を受け、「やめてしまう」か「続けるか」が決まっていきます。

副業始める方は、こんな思いをしてほしくありません。

【経験談!】こんな案件は受けるな!地雷案件集

ここからは、私が実際に経験した地雷案件を紹介します。

テストライティングは無料

うろ覚えですがこんな文面でした。

1件目はテストライティングです。ここで採用基準に至っていれば、1件目の報酬は2件目を執筆した際に一緒に払います。

今なら絶対に受けないですが、あなたは気づきますか?

これは1件目は無料で書いて!という意味です。

たとえば、テストライティングが5000文字だとしたら、相当の時間を費やします。

そこでテストライティング不合格です。だから報酬は払いません!となると割に合わないですよね。

時間を浪費する恐れがあるので、このような案件はやめましょう。

少なくともテストライティングは本報酬の6-8割程度から同額が望ましいです。

この金額に満たない場合は断ってください。

私の経験では、テストライティングでも同額払っていただけるクライアントさんが大多数です。

そのようなクライアントさんと出会えるのを祈りましょう。

仮払いに応じてくれない

クラウドワークスランサーズには『仮払い』システムがあります。

仮払いはクラウドワークスのサイトに詳しく記述されています。

かんたんにいうと、契約後にクライアントがクラウドワークスに報酬を払っておく仕組みです。

そうすることで、ワーカーさんへの不払いの防止や、報酬の支払いが円滑になります。

つまり、仕事をする場合は必ず『仮払い』が完了してから取り組む、ということです。

『仮払い』前に依頼を完了させると、最悪報酬を得られません。ここは注意してください。

わたしが遭遇した案件では、

『仮払い』を確認してからテストライティングしますね

というと、

テストライティングで合格だったら仮払いします。

といわれたこともあります。

怪しく思い断りました。いま思えば、無料で書かせようとしていたんだとわかります。

必ず、『仮払い』後に案件を始めましょう。

クラウドワークスやランサーズ以外での連絡を希望される

今案件は締め切りました。まだまだ仕事はあるので、このサイトに登録していただけたら仕事を紹介します。

いわれるとおりに、登録するとスパムだった経験があります。

特に問題はありませんでしたが、不要なトラブルを避けるためにもクラウドソーシング内でのやり取りがおすすめです。

なかには、クラウドワークスに許可を取って連絡しました、という案件もあります。

その場合は、気にしなくていいでしょう。

地雷案件を避ける3つの方法

地雷案件に気をつけよう!とはいうものの、『なに』を注意すればよいのかわかりませんよね。

そこで、私が特に注意している点を3つ紹介します。

クライアントの評価に★1がある

余程のことがない限り、ワーカーはクライアントの評価に★4や★5を付けます。

そのため、★1がついているクライアントは注意が必要です。

また、案件終了後に記載する評価内容もチェックしましょう。

そこに、『もう二度と頼みません』や『指摘が多くて割に合わない』などのコメントがあるのも気を付けてください。

★1はもちろん、口コミ内容がひどいものも地雷案件でしょう。

案件の提案をする前に必ず確認してください。

そうすることで、少しでも地雷案件を回避でき心の平穏を保てます。

案件の中身を熟読する!

案件の募集の際には、報酬5000円と記載されていてもよくよく読むと10記事で5000円という募集もあります。

案件を詳しく見る前は一件、高額報酬に見えますが実は書く量が多いというケースです。

初期のころは募集直前までいったのですが、案件の説明のラスト10行くらいに『10記事で5000円』と記載されています。

金額だけ見てサッと申し込んでしまうと痛い目を見るケースです。

必ず募集要項は最後まで読みましょう。

こちらが少しでも不利、不公平だなと感じる案件は避けるのが無難です。

【初心者募集!】や【未経験歓迎!】は注意する

3つ目は案件のタイトルです。

先述した二つのケースは、タイトルに【初心者募集】や【未経験歓迎】、【スキルが身につきます】、【簡単なお仕事】といったうたい文句が多く書かれています。

経験上そのような文言がついている案件は、割に合わない内容でした。

このような文言を見かけたら内容をしっかりと読んでから、応募するかを決めていきましょう。

地雷ではないけど……消耗する案件3選

また、初心者が手を出すとものすごく疲弊する案件を紹介します。

1記事1万文字以上

初心者の方はおすすめしません。

プロでも1時間あたり2,000字から3,000字といわれています。

初心者の方が書き終わるには何日も必要でしょう。

また、ライティングは書くだけではなく『調査』や『推敲』、『校正』も必要です。

それらの工数を考えると負担は大きいため、初心者は避けたほうが無難でしょう。

電子書籍の執筆案件

例えば、「あなたの経験談を執筆してみませんか?」といった案件です。

報酬は10.000文字から15.000文字で数千円、中には千円台のものまであります。

文字単価にすると、0.1円以下という超低単価です。

こちらは自分の経験を書くため、インターネットの記事を参考にしたライティングはできません。

また、自分のこととはいえ章立てして書くのは多大な労力がかかります。

そのため、初心者には電子書籍案件はおすすめしません。

電子書籍の案件を請負うならば、自分で出版しましょう。

そのほうが、長期的にみると自分の資産になります。

文字単価0.1円案件

文字単価が低すぎるものはやめましょう。

たとえば、10,000文字0.1円の場合は、10時間で執筆したとしても時給100円です。

労力に対する報酬が低くて精神的に耐えられません。

目安としては文字単価1円を目標に案件を探しましょう。

1円ならば提案分をしっかりと作りこめば、採用される可能性は高いです。

単価が低すぎる案件に手を出して、消耗するのは避けましょう。

クラウドワークスやランサーズでいいクライアントを見分ける3つの観点

では、いいクライアントとはどのように出会うのでしょうか。

プロフィールだけでは難しいかもしれません。

しかし、数通のメールのやり取りの中でわかることもあります。

ワーカーの評価が高い

一番最初にチェックするのは評価内容です。

評価に書かれている内容を確認しましょう。

そこで★5が多かったり、『今後もよろしくお願いします。』などの言葉があると安心材料になります。

また、いいクライアントさんは継続案件が多く、同じ人が何度も評価しています。

つまり、ワーカーさんも嫌な思いをせずに働けているということです。

初心者ライターが応募する際にはクライアントさんへの評価を確認しましょう。

返信が早い・内容が完結

メールのやり取りになると、いいクライアントさんはすぐに返信が来ます。

加えて要点がまとまっており、やりとりが非常に楽です。

仕事内容の他にも、報酬や日程の相談もあっさりと決まります。

返信の早さやその内容もいいクライアントさんを見分ける手段の一つです。

また、しっかりしたクライアントさんは質問に真摯に答えてくれます。

このようにメール対応も重要な要素です。

本人確認しているクライアントを選ぶ

本人確認も一つの目安にしましょう。

経験上、やり取りのしやすかったクライアントさんは本人確認をしていました。

プロフィール確認時に、本人確認の有無も一つの目安です。

地雷案件と感じたら契約を留まろう

いくら注意していても、地雷案件に当たってしまうことはあります。

その場合は、運が悪かったと思って今できることをしましょう。

契約にすっぱりと断りましょう。

無駄に消耗しても辛いだけです。

「断るのは気が引ける」と思う方もいるでしょうが、自分を第一優先にしてください。

契約前でしたら問題は全くありません。

逃げる時はサッと逃げましょう。

LINEやChatworkの誘導も断ろう

契約前に「仕事の内容を説明するから」と他のアプリに誘導される場合もあります。

こんな場合もすぐに断りましょう。

メールのやり取りでしたら、クラウドワークスランサーズ上で充分です。

他のアプリを利用する必要もありません。

地雷案件に遭遇しないように副業をする

この記事では、『地雷案件』を避けるための見分け方やいいクライアントさんを見極める方法を解説しました。

初心者は副業を始めると、一度は『地雷案件』に当たってしまうかもしれません。

この記事の『地雷案件の見極め方』を実践するとそれを限りなく0にできます。

副業を怖がらずに是非一度、クラウドワークスランサーズに挑戦してみましょう。

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