副業

freeeを使って開業届が10分でできた件

「開業届」と「その他の必要書類」が簡単に作れると評判の開業freee。との前情報でさっそく挑戦してみました。

・無料

・電子申告できる

・簡単

 

結果だけいうと、
freeeの操作は5分くらいで簡単でした。

注意ポイント

変だったのは、電子申告の申請。

暗証番号やら、利用者識別番号やら、
マイナンバーカード引き取り時の暗証番号やら
聞きなれない単語が多くて、迷走しながら完走しました。

地雷案件

開業freeeの大変だった点

マイナンバーカード関連の登録、準備が大変。

e-taxの登録や電子証明書の登録は
e-taxサイトで作るため、開業freee程、親切設計ではない

開業freeeは
PC申告ならマイナンバーカードリーダーが必要でした。

マイナンバーカードを読み取る必要が
あるんですね…

スマホでもできますけど、
スマホアプリに対応してないと
結局PCか、税務署に行くことになります。

固有名詞が覚えられない

利用者識別番号やe-taxで設定した暗証番号、マイナンバー”引き換え時点”に設定した暗証番号など、いろんな名前がたくさん。

どれが何を指しているのか、分かりにくくてしょうがない…

強み

開業freeeの簡単だった点

やることが順番にまとめられている

順番に回答していくと、
いつの間にか開業届が
できあがっています。

注意書きも開業freeeの備考欄に
吹き出しがあり、
いちいち調べることもなかったです。

電子申告も1クリックでできる

質問事項を埋めていけば、
後はクリック一つで簡単。

e-taxで迷ったり、
悩んだりした分を除けば
ホントに5分で、できます

今から開業届だそうかな
という方はおすすめですよ!

それに完全無料でできますし。

事前準備するもの

税務署に直接提出や郵送ならマイナンバーカード

マイナンバーカードは必須です。
作成してない方は、作ると自宅で作業できますよ。

 

また、書類を直接税務署にもっていく、
もしくは郵送する場合は、開業届を印刷するだけです。

freeeで電子申告する場合

電子申告に必要なもの

  • ICカードリーダー (Windows版/Mac版)
  • Windows8.1以上、もしくはmacOS 10.12以上のPC
  • マイナンバーカード

 

 

電子申告ではマイナンバーの読み取りが必要です。

またマイナンバーの読み取りに対応しているスマートフォンなら、カードリーダーも必要ないですよ。

 

マイナンバーカードリーダーはAmazonで安いものを使用しました。

これでしっかりと読み取れましたよ。

Amazonでマイナンバーカードリーダーを見てみる

電卓

開業freeeで開業届を作成・提出までの4Step

ここからは、実際の登録手順を説明します。

私は、記載されている内容を
そのままやったらいつの間にかできちゃいました。

Step1 開業freeeに登録する

開業freeeのHPで登録します。
開業freee

公式ページはこちら

クリックすると次のページに移ります。

アカウント登録

 

メールアドレスが聞かれるので、登録します。
Googleアカウントでも、Facebookアカウントでも登録可能。

好きなアカウントで登録しましょう。

Step2:開業freeeの準備事項に回答する

アカウントの登録が完了したら、質問事項に回答します。

分からないことは、画面右の備考欄に書かれています。それを参考にして、書いていきました。

準備手順

Step3:開業freeeの作成事項に回答する

記載に従って順番に埋めておきましょう。

屋号があると、事業用の銀行口座も作れます。
入力するとよいですよ。

作成

Step4:開業freeeの提出事項に回答する

ここで、開業届を税務署に提出もしくは郵送、電子申告でプロセスが変わります。

開業届を税務署に提出か、郵送する場合

作成した書類を印刷します。
書類をもって税務署に提出します。

郵送

税務署に持っていくもの

書類を印刷した後は、書類の整理です。
最低限必要なものはこちらです。

注意

書類一式(控えも必ず持参)

本人確認書類(下記のどちらか)

マイナンバーカード 計1点

マイナンバー記載の通知カード・

住民票+顔写真付きの本人確認書類(運転免許証など) 計2点

郵送する際に同封するもの

郵送時に必要なものはこちらです。

注意

書類一式(控えも必ず持参)

返信用の封筒(必ず切手を貼ること。自分の住所も記載)

本人確認書類(下記のどちらか)

マイナンバーカード 計1点

マイナンバー記載の通知カード・

住民票+顔写真付きの本人確認書類(運転免許証など) 計2点

どちらも何が必要かは、
書類に目を通してチェックしましょうね。

これで問題がなければ、開業届の提出は完了です。

 

開業届を電子申告で提出する場合

電子申告の場合は、e-taxでの申請を挟みます。

電子申告に必要なもの

  • PCならマイナンバーカードリーダー
  • スマートフォンなら、電子申告に必要なアプリをインストール

 

*マイナンバーカードを引き取った際のパスワードが必須です。
5回間違うとNG。パスワードの再発行をしなければなりません。

 

ここは実際に作業して確かめてみてくださいね。
そして問題なければ、作業を続けて開業届提出完了です。

書類

開業freeeは初めてでも無料で簡単だった

 

実際に開業freeeを使用すると、

驚くほど簡単に早く、開業届を提出できました。

 

一番の難所はe-taxの登録関連...
この場所が一番作業しにくかったです。

 

ただ、ここを乗り越えれば
簡単に提出までこぎつけました。

『開業届の作り方がわからない...
面倒くさそう・・・』

という方は、ぜひ一度使ってみてください。

 

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じーこ

メーカーの研究開発者 技術・サイエンスライターをしています。 ■資格 計算力学技術者 固体1,2級 国家資格 技術士補(機械) ■専門 CAE、機械系 このサイトを運営しているこーじです。 仕事の実情や、たまにためになる記事を徒然なるままに書いていきます。

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