Lady PINK

インタビュー
Interview
インタビュー
(左)木村さん  (右)スタッフの山本莉音さん

ポップでカラフルな輸入菓子店

Lady PINK

木村 朱里さん

Akari Kimura

リポーター 白土 優羽さん

静岡県出身、静岡県立大学国際関係学部
趣味・好きなもの:猫・犬などの動物、よさこいを踊ること

パッと目を引く可愛らしい店内外の装飾!

商品のパッケージのポップさだけで、すでに家族や友達との話題になること間違いなしです。そして、子どもたちに人気のキャンディやグミ、韓国マカロンともいわれる「トゥンカロン」やデコレー ションケーキなど、ときめくお菓子にあふれたお店は、市外のお客様からも注目されています。

店内にはカラフルなお菓子が並んでいます
ケーキやマカロンはなんと全て手作り!

最新情報の収集は小学生から

最新のお菓子事情、人気商品の特徴など、その情報源はお店に訪れる小学生たち。常に話題や要望に応じて商品の入荷リストを変更しているそうで、通いたくなる店づくりにお客様の声は不可欠になっています。

学生に向けた新しい風を

商店街の雰囲気をパッと明るくしてくれるLady PINKさんは、北街道商店街に新しい風を吹かせてくれる一員となりそうです。

(左)リポーターの白土さん (中央)木村さん (右)山本さん

Lady PINKについて:
「世界のお菓子屋さん」をテーマに、アメリカや韓国、ドイツ、スペインをはじめ世界のいろいろなお菓子を取り扱うように企画し、昨年令和4年(2022)2月にこのお店をオープンしました。海外のお菓子でも、カラフルで楽しそうなものや見たことの無い商品を取り揃える一方で、グルテンフリーなどの身体にもいいお菓子も取り扱っています。

取り扱い商品:
系列のお店は、飲食店なのですがコロナで来客が少なくなり、このお店をこの駿府町にオープンしました。他のお店も色の名前がつけるのがコンセプトで、このお店はピンクを付けています。
ニックルニップ、ワックススティックなどSNSで人気だったり、海外で人気になったりあるいは若い人たちに人気の商品を扱っています。また、スタッフで食べておいしかったものやその国ならではの味で面白いものなど、どれもオススメのお菓子を置いています。静岡市内では珍しいラインナップだと思います。

SNSで人気のニックルニップ

小学生から流行や人気アイテムを伺うことも:
楽しいおいしいお菓子ばかり10代の若い人向けのイメージがありますが、小学生にも人気で小学生の女の子がお母さんと来て楽しそうにいろいろお菓子を悩んで選んでくれたりしています。本当に子どもたちの情報収集は早くて、自分たちが知っているものよりも、お店に来てくださった子どもたちの方が、新しいお菓子や人気のアイテムを知っていることもあり驚きます。

北街道商店街への思い:
静岡市内にはいろいろなスポットがありますが、駿府町のこの場所は、他にはない魅力を持った場所だと思います。学生さんもたくさん通るし、車の通行も多いので、ポップでカラフルな看板が目印になればとインパクトのあるデザインにしました。この場所から世界のお菓子のおいしさと、世界の広さを楽しく知ってもらえたら嬉しいですね。ご来店をお待ちしています。

Lady PINK

住所静岡県静岡市葵区駿府町1-3
TEL054-204-3323
営業時間11:00~19:00
定休日水曜日
Instagramhttps://www.instagram.com/ladypink0227

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